米国ニューヨークの超有名企業で代表取締役をつとめるキャッシ―。
彼女はこれまで多くの苦難を乗り越えてきました。
今回はそんな彼女のキャリアウーマン人生から、上司に評価される効果的な方法を教えてもらいます。
自分の直属の上司に評価される為には、上司にあなたの仕事に対する意欲を示さなければいけません。
これをいかに上手く表現できるかで、あなたに対する上司の評価は大きく変わってくるのです。
それでは具体的にどのようにすれば、上手く表現できるのでしょうか。
彼女は次の3つの方法で上司の評価を上げ、代表取締役まで上り詰めるキャリアを築いてきました。
①上司の要求を予測する
あなたのキャリアに1番影響力を及ぼすのはあなたの直属の上司。
そうなれば、上司にあなたの仕事ぶりに満足してもらえるように努めるのが自然でしょう。
その第一歩として、上司の指示されてから動くのではなく、「この上司だったら次に何をして欲しいだろう」と考え、上司の要求を先に予測し、先回りして仕事を片付けておくこと。
そうする為には、普段から上司と密にコミュニケーションを取り、そのやり取りの中で、上司が仕事において重視することなどを理解しておく必要があります。
そしてこの方法はなにもあなたの直属の上司だけでなく、それ以外の身近な同僚にも同じように接することにより、より強い信頼関係を築くことができ、大きくプラスの効果を生み出します。
②上司の顔をたてる
これは上司に最も効果的にあなた自身をアピールすることができ、上司から感謝される1番の近道。
上司もまた、あなたと同じようにその上に上司がいて、評価される立場でもあります。
その上司を何らかのかたちでサポートし、例えば上司を評価している立場の方へ上司に対して好印象をもってもらえるような動きをとるなどは、とても感謝されるでしょうし、後々大きな見返りとして必ずあなたにプラスに返ってくるはずです。
③上司を驚かさない
例えば何かネガティブな出来事が起きた時や言いづらいことが発生した時なども、隠さず迅速に正直に伝えましょう。もちろん良い知らせも必ず報告すること。
知るべき時に知らされなかった場合は、上司を驚かせてしまいます。
悪い知らせの報告が遅れた場合は、問題がさらに深刻になり複雑化することも懸念されます。
対処不可能とならないように、プラスの出来事、マイナスの出来事共に常に迅速に上司と情報共有することが大切です。
そうすることにより、上司のあなたに対する人間としても仕事についても信頼され、必ず良い評価に繋がるはずです。
いかがでしたでしょうか。
セレブライフの読者であれば、既に実践している方もいるかもしれませんね。
直属の上司に評価されることは、キャリアアップを望む女性にとっては重要なこと。
今日からすぐに実践してみましょう。
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さて、次回のキャリアコラムでは「年収1,000万円以上を稼ぐキャリアウーマンに共通する7つの要素とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!
