社交性があり友人も多く、誰からも愛されるセレブ女性。
そんなセレブ女性には「感受性が高い」という共通の特徴があります。
感受性が高いと上質な色気も出ます。
※参考記事:「愛されセレブ女性が兼ね備えている上質な色気とは?」
それでは感受性を高めるにはどうすれば良いのでしょうか。
感受性を高めるには、五感を研ぎ澄ますことがとても大切です。
それでは、五感を研ぎ澄ますには、具体的にどうすれば良いのでしょうか。
今回は、感受性の高い愛されセレブ女性が習慣としている五感を研ぎ澄ます方法をご紹介します。
どれも今日からすぐに取り組めることばかりなので、是非あなたも試してみてくださいね。
①視覚
・自然を見る
視覚にいい刺激を与えましょう。
自然が生み出したカラーは、私たちに視覚に見えない栄養を与えてくれます。
自然豊かな田舎暮らしの方は、その特権を生かして頻繁に自然を見に行くと良いでしょう。
都会暮らしの方は、家に観葉植物や花を置き、休日は公園へ行ったり田舎へ旅行に出かけたりして、目をリフレッシュさせることをお勧めします。
・パソコン、スマホから意識的に離れる
今や私たちの生活に欠かせなくなったパソコンやスマホ。
これらの液晶画面から出る青色光は目をとても疲れさせるので、意識的に離れる時間を作ることが大切です。
仕事の合間や休憩時間のほんの数分でも目を閉じましょう。この時、アイマスクの使用をお勧めします。
また、夜寝る前についついメールチェックや動画を見てしまいがちですが、これも目が疲れてしまうので、いじらないようにします。
オススメは、眼精疲労に効果があると言われるフェンネルのハーブティーを日常的に飲むこと。
フェンネルは少し癖があるので、苦手だという方はペパーミントやレモングラスとブレンドすると美味しく飲めるでしょう。
・ヘッドマッサージをする
視覚を鈍らせる最大の原因は、眼精疲労です。
眼精疲労の原因は、前述のパソコンやスマホの利用です。
もし眼精疲労を感じたら、ヘッドマッサージをして解消することをオススメします。
マッサージでは頭部の血行をよくすることにより、眼精疲労がだいぶ解消されます。
多くの整体やエステサロン、ヘアサロンなどで、「眼精疲労コース」というメニューも出ていますので、試したことがない方は、是非一度体験してみましょう。
②聴覚
・自然の音に耳を澄ます
早朝の風の音や雨の音、木の葉のささやき、川のせせらぎ、鳥の歌声、虫の声。
普段の生活の中で聞き逃している自然の音を、意識して聞く時間を作ります。
それが難しいようであれば、家の中で自然の音が収録されたCDをかけるのも良いでしょう。
自然の音を聞くことで聴覚が研ぎ澄まされるのはもちろん、癒しと感動も得ることができます。
・好きな人の声を聴く
好きな人の声はとても心地いいものです。
好きな人と過ごす時は、たまに目を閉じて、声だけをじっくり聴いてみるのも効果的です。
・無音の時間を作る
普段私たちは、音に囲まれて生きています。
無音だと思っていても、エアコン、冷蔵庫、服の摩擦音など何かしらの音がつねに聞こえています。
聴覚を研ぎ澄ますには良い音を聴くことも大切なのですが、それと同じくらい聴覚を休ませてあげることも大切です。
ゆっくりする時間ができたときや夜寝る時、耳栓を使用して聴覚を遮断し、休ませてあげましょう。
③嗅覚
・食材の香りを確かめる
調理する前の食材の香りをたくさん嗅ぎましょう。
生の人参と過熱した人参では香りが違います。
また、生肉と焼肉の香りも違います。
食材は味覚で楽しむだけでなく、嗅覚からもしっかりエネルギーをもらいましょう。
・花や植物のナチュラルな香りに囲まれる
化粧品の香りもいい香りですが、嗅覚を研ぎ澄ますには、食材と同じように花や木などの自然の香りも積極的に嗅ぎましょう。
特に花の香りはアロマテラピー効果もありますので、女性にはとてもオススメです。
春にはタンポポやつくしの若々しい香り、秋にはキンモクセイの甘く切ない香りなど、季節の香りを楽しむのも嗅覚を研ぎ澄ますにはとてもオススメです。
・肌の香りに包まれる
自分の肌の香りや好きな人の香りを嗅ぐと落ち着く、という人は多いのではないでしょうか?
フレグランスショップでフレグランスを選んでいて、たくさんの香りを嗅ぎ過ぎて嗅覚が麻痺した時は、自分の肌の香りを嗅ぐと嗅覚がリセットされます。
香料の香りも素敵ですが、やはり私達人間が好み、癒される究極の香りは「肌の香り」でしょう。
パルファムやボディクリームで身体中をいい香りにさせるのももちろん大切ですが、たまには自分の肌の香りで癒されてみましょう。
④味覚
・取れたての野菜、果物を食べる
近年、ジャンクフードやファストフードの過剰摂取による味覚障害が深刻になってきています。
普段これらをよく食べている人は、味覚を鈍らせないように積極的に生の野菜や果物を食べるようにしましょう。できれば「取れたて」のものを選んでください。
ミニトマト、ベビーリーフ、ネギなどの野菜は、家の中やベランダで手軽に育てられる家庭菜園キットもたくさん出ており、お家で手軽に取り立ての野菜を食べることができます。
自分で育てた野菜は、特にとても美味しく感じるでしょう。
・素材の味を楽しむ
ジャンクフードはもちろん、味の濃いものを食べ続けると味覚が鈍ってしまい、薄味の食べ物では満足できなくなってしまいます。
自分は濃いめの味付けが好きという方は、味覚がそれに慣れてしまわないよう、たまには調味料に頼らず素材の味を楽しむなど、味付けにも意識を向けることが大切です。
・目隠しをしてゆっくり食べる
目隠しをして食事するのも、味覚を鍛えるのにオススメです。
食事の味や美味しさは私たちが思っている以上に「視覚」に影響されていて、視覚を遮って食事すると、いつも食べている食材でも味が違うように感じます。
パートナーと目隠しをしてお互いに食べさせ合うなど、楽しいやり方で味覚を鍛えてみても良いかもしれません。
⑤触覚
・植物、動物に触れる
生命の宿る植物や動物に、愛情を持って積極的に触れるようにしましょう。
もちろん、アレルギーのある方、苦手な方は、無理に触る必要はありません。
生き物のツルツル、ヌルヌル、サラサラ、ザラザラ、ゴツゴツなど様々な触感と温かみ、そしてその生命力を触覚で感じれるはずです。
生き物に触れることで癒されることはもちろん、触覚を敏感に研ぎ澄ますこともできます。
・ナイトウェアやベッドシーツを頻繁に変える
睡眠時の環境は、触覚にとても大きな影響を与えます。
ほとんどの人が、寝室で過ごす時間が1日の中で1番長いはずです。
その時に肌に触れる寝具やナイトウェアが、触覚はもちろん、睡眠や美容にも影響を与えます。
しかしながら、人は毎日寝汗をかくので、寝具やナイトウェアはどうしても不衛生になりがちです。
できるだけ頻繁に洗い、ダメになってきたと思ったらすぐに取り換えるようにしましょう。
・手で「物」を生み出す
自分の手でゼロから新しい「物」を作り出すことは、触覚を研ぎ澄ますのにとてもいいことです。
たとえばアクセサリーや洋服づくり。書道や絵。料理なんかもそうです。
趣味の範囲でかまわないので、自分の感性に従って新しい「物」を生み出す習慣をつけましょう。
失敗しても、上手くなくても大丈夫です。
自分の手で作り出すという行為そのものが、あなたの触覚にとてもいい影響を与えるのですから。
いかがでしょうか。
どれも今日からできることばかりですよね。
これらを習慣にするまでが大変だと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、1つ1つ始めて少しずつ継続できるようになっていけば良いのです。
これらが習慣化できれば、あなたは間違いなく感受性の高い、より素敵な女性になっていることでしょう。
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さて、次回の恋愛コラムでは「パリジェンヌの男性を動揺させる方法とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!
