あるアメリカのエリート学生が勉強に集中するために徹底的に食生活を見直し改善した結果、これまで世間で常識だと考えられてきたことが実は間違いであったことがいくつかありました。
その中の1つとして、果物について、ある面で人間の体に悪影響をもたらしているということを発見しました。
これはどういうことでしょう。
果物は「ビタミン」を豊富に含み、栄養価が高いと考え、よく食べる方も多いかと思います。
また、「朝に果物を食べるのがよい」という考えもあり、毎朝食べている方もいるかもしれません。
しかし、この学生が医学的要素も含め、徹底的に調べた結果、果物はあなたの集中力とエネルギーを奪い、脳の働きを鈍化させ、ぼんやり感、脱力感をもたらすというのです。
なぜでしょうか。
果物の成分は「果糖」です。
この「果糖」があなたを太らせ、中性脂肪値を上昇させ、体の組織を老化させて不活性にし、意志力を奪うのです。
人間は糖を摂取すると体が疲れ、脳とホルモンの機能が乱されて、肥満度が増します。
そうなると、もちろん勉強や仕事に集中など出来ませんし、エネルギーも出ません。
毎日の生活に影響が出るわけです。
そしてふと気づくと、体がエネルギーを欲しがっている状態になり、知らない間に高カロリーで多量の糖・グルテンを多く含むクッキーなどの甘い食べ物に手を出したり、炭水化物を過剰に摂取してしまったり、という結果になります。
ここまでくれば、その習慣が繰り返され、悪循環に陥る可能性が高まります。
「糖質」と「炭水化物」の過剰摂取は肥満の大きな要因であり、あなたの健康を害し、日々のパフォーマンスを低下させます。
そうならないために毎日の1つ1つの食事に意識して気を遣うことが大切です。
あなたの日々の健康状態をベストに保つとともに精神面も安定させ、より快適な生活を送ってみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか。
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さて、次回の食生活コラムでは「美容・健康に偉大な力を発揮!セレブ女性やスーパーモデルが欠かさない栄養素とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!


