気品高く社交的で魅力的。
そんな印象が強いフランス、パリ育ちの女性。
フランスというファッションのシンボルのような国で育った彼女達はファッションについて独自のこだわりを持っているそう。
今回は常にエレガントでいる為の秘訣をファッションの視点で語ってもらいました。
1. 30歳になるまでに自分に合う香水を見つける
パリジェンヌは流行を追ったり仲間同士で同じファッションを選ぶ女性はまずいないもの。
自分に合った独自のブランドを身につけるのが好きで、それは最近デビューしたデザイナーのブランドであることも多いのだとか。
30歳までに自分にぴったり合う香水を見つけたら、それを30年以上ずっとつけ続ける。
2. まずセーターはカシミアでなければいけない
もしあなたのクローゼットにセーターが1枚しか入らないなら、まずはカシミアのセーターを揃えること。
3. 白いシャツの下にはあえて黒い下着をつける
あえて外から見えてしまう黒の下着をつけることによって色気を控えめに主張。
4. 細かいところこそ手を抜かない
パッと見て細かいところまではじっくり見られないもの。
しかし細かいところこそ手を抜かない、ファッションに完璧さを求めるのがパリジェンヌ。
5. 白髪は1本でもあってはダメ
ファッションに強いこだわりをもつパリジェンヌは白髪が1本でもあればダメだという。
白髪が1本でもあれば1本残らず完璧に白髪に染めるのもあり。
いかがでしたでしょうか。
細かいところまで手を抜かず完璧なファッションを心掛ける、それだけでも素敵な女性になれそうですよね。
今日からあなたもパリジェンヌの基本ルールを身につけて、より魅力的になっていきましょう。
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さて、次回のファッションコラムでは「パリの高級洋品店支配人が明かす男性が本当に好む女性のファッションとは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!
