キャリアで成功するためには、ある意味、多くの競争に勝っていかなければいけません。
そんなキャリアゲームに勝つためには、どうすれば良いのでしょうか?
どのようなスキルや条件が必要なのでしょう?
今回は、その絶対条件について、ご紹介していきます。
例えば、成功を目指す人々にとって、「言い訳」はダイエット中のドーナツのようなものです。
絶対禁止で、破れば失敗のもととなるものです。
まずは、「言い訳をしない」こと。
このルールを守れないと、「勝つ」ことがゴールのゲームから追い出されることになるでしょう。
しかし、成功できなかった理由をもっともらしく並べ立てる人もいます。
例えば、「1,000万円以上の収入を得ようなどと考えること自体が間違っている」と、見事に論理的で説得力のある言い訳をしたりします。
しかし実は、こうした言い訳を自ら拒否できるかどうかが、成功するキャリアウーマンになれるか否かの分岐点になります。
言い訳は逃げ口上でしかありません。
「できない」と言うのは、「怖い」と言うのと同じなのです。
また、ゲームの大半は頭の中で行われます。
進めるのは自分が信じられるところまでです。
高卒の主婦からニューヨークの有力銀行の上席幹部になったシャーロットはこう語ります。
「自信があれば、大学の卒業資格なんか問題じゃないわよ。」
彼女たちの話を聞くと、「思考は現実化する」という、あの昔からの有名な格言が本当であることがわかります。
最高の収入を手にする人たちが、ゲームを有利に進める秘訣がここにあるのです。
彼女たちは、避けたいことよりも自分がやるべきことに意識を集中します。
そして困難は承知の上で、自分のやるべきことに向かって、最大限の努力をするのです。
専業主婦だったリリーが、インターネットの世界に飛び込んで成功したのも同じやり方でした。
「私は自分に足りないスキルを、できない理由にしたりはしませんでした。こう考えただけです。『私にはできる。身を粉にして働くことになるけど、絶対にやってみせる』と。」
また、メイクアップアーティストのクレアはこう言います。
「『仕事が少ない』とか『競争相手が多すぎる』という声に耳を傾けたらだめなのよ。それを認めていたら、成功には永遠に手が届かないままだわ。」
言い訳は簡単にいくらでも作れます。
しかし、言い訳していても、成功には1ミリも役に立たないという事実を知りましょう。
そして現状や事実を正しく受け入れ、自分の目標に向かって、正しい努力をしていきましょう。
いかがでしたでしょうか。
この記事が少しでも参考になった!という方は、是非FacebookやTwitterなどでシェアをして頂けるとありがたいです。
さて、次回のキャリアコラムでは「日本の仕事観は異常!?フランス人女性の縛られない働き方とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!


