女性管理職がキャリアで生き残る為に知っておくべき10の掟とは?

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クラウドソーシング「ランサーズ」

日本では今、女性の働き方について様々な議論がされてきています。

女性の社会進出が進んだ影響もあり、晩婚化、少子化も進んでいます。

女性で企業のリーダーを目指しキャリアを磨くために結婚や出産を諦めてきた方もいらっしゃるでしょう。

特に女性が男性から【女性らしさ】を強く期待される社会の中で、家庭と仕事の両立は女性管理職の方には負担が大きすぎると言えます。

それでもなお女性管理職を目指したいという方へ、今回はフォーブスから「女性がリーダー職で生き残る為に知っておくべき10つのルール」をご紹介します。

実際にアメリカの女性管理職である彼女達がこれまでどう感じてきたのか、あらゆる世代の女性リーダーの意見を見ていきましょう。

1. 自分の存在と貢献度・能力をアピールする
ハードワークや優秀さというのは、キャリアで生き残る為にもちろん重要な要素なのですが、その努力や会社への貢献度、優秀さが周りに気付かれていないなら、良いチャンスが目の前にきてもつかめません。
女性管理職の割合が少なく男性の意見が通りやすい職場では特にあなたの存在と能力をアピールするようにしましょう。

2. ネットワークを作る
キャリアで自分にとって有益な人々に自分の能力を売り込むためにネットワークづくりも重要な要素の1つ。
ネットワークをつくることにより、他者との必要な知識の共有やそれによる学びがあり、重要な基盤づくりになります。
ビジネスの世界では一匹狼では上手くいかないのです。

3. 優先順位をつける
「すべてを手に入れる」ことは出来るかもしれないが、そのすべてを常に上手くコントロールし続けるのは難しい。
それは仕事や家庭、社会的義務など複数のタスクを同時にこなそうとして、リスクを拡散させてしまうのを考えればわかるでしょう。
すべてのことを同時に完璧にこなすというのはそもそも不可能なのです。

4. 戦いどころを選ぶ
これも優先順位をつけることに関連しますが、会社や家族、あなたにとって最も有益となるような戦いを選ぶようにしましょう。

5. 声をあげる
ある有名なヨーロッパのビジネススクールの最近の調査によると、女性が給与面で男性に後れをとっている理由の一つは、交渉をしないからだというデータがでています。
女性は頑張っていれば認められるはずだと考えているが、実際には必ずしもその努力があなたの上司や周囲に伝わっているわけではないのです。
欲しいものがあるなら、要求しなければなりません。
それは無作法でもなく、ビジネスで生き残るための術なのです。

6. 身なりを整える
目指す女性リーダーのスタイルをできる限り真似してみましょう。
自分のスタイルに愛着があっても、何か改善点が見つかるかもしれません。

7. 沈黙を利用する
5.でご紹介した「声をあげる」のとはまた別の話ですが、女性は男性よりもよく話します。
そして思ったことをすぐに口にしてしまいがちです。
考え抜かれた言葉を話す上で、沈黙は便利な【句読点】になります。

8. 有言実行
言動のバランスをとりながら、自分が約束したことを実現することが大切です。

9. ポジティブであり続ける
ここで言っている意味は現実逃避をして幸せそうに振る舞うということではありません。
物事が正しい方向へ向かっていると考えることは、上手くいっていないことへの対処に役立ちます。心配や悲観主義は、自分が役に立てる可能性に水を差すだけになります。

10. 上司と寝ない
多くの女性がやってしまう過ちですが、賢い選択ではなく、あなたの負けです。
いかがでしたでしょうか。

まだまだ企業の管理職では男性の数が多い傾向にあり、少数派の女性管理職の方は自分から声をあげて社内や上司に自分の能力をアピールしなければ生き残れないようですね。

また、10.の項目はビジネス上は議論されないテーマですが、とても大切なことです。
ビジネスにおいて女性の武器を使うのも良いでしょうが、能力で評価されるようにしたいところですね。

リーダーを目指す女性のみなさま、この10つの掟を心に留めて今後もステップアップしていきましょう。

いかがでしたでしょうか。
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さて、次回のキャリアコラムでは「アメリカのコンサル会社女性社長が最高経営責任者にまで上り詰めることができた理由とは?」についてお伝えしていきます。

お楽しみに!

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