
綺麗な肌を保つために、『保湿』は必要不可欠です。
特に冬は保湿がとても重要になってきます。
乾燥はシワや老化の原因になります。
特に女性はいつまでも若々しくいるために、年中、保湿を欠かさないようにしましょう。
今回は、いつまでも若々しくいたいと思う女性のために、からだに優しい高保湿アイテムをご紹介します。
それは『ワセリン』です。
『ワセリン』は、保湿効果が高く、乾燥したら、この『ワセリン』1つで充分カバーできます。
また、ワセリンにはほとんど副作用がなく、敏感肌の方も安心して使える保湿剤でもあります。
お肌に優しく、肌を油分で覆うことで、角質層からの水分の蒸発を防いだり、外部の刺激から守ってくれたりします。
実は保湿力でいえば化粧水や乳液の方が効果が現れやすいのですが、界面活性剤が肌の角質層を破壊して有効成分を浸透させるので、皮膚のバリア機能を弱めてしまうというデメリットもあります。
敏感肌の方にはワセリンが安心です。
ワセリンは手のひらで温めた後、薄く伸ばすようにつけるのがコツです。
適度に皮膚を湿らせた状態で塗ると、水分も一緒にパックできるので、さらに保湿力が高まるでしょう。
もしべたつきが気になる場合は、ティッシュペーパーで押さえて使うことをお勧めします。
しかしながら、『ワセリン』と一言にいっても、いろんな種類の『ワセリン』があります。
どんなものを選べば良いのでしょうか?
ここで、ワセリンを選ぶ条件をいくつかご紹介します。
①純度の高いものを選ぶ
ワセリンの原料は石油です。
石油の不純物を取り除き、高純度に精製したものを選ぶのが理想的です。
見分け方としては、純度が高ければ高いほどワセリンの色は透明なので、より透明な色のワセリンを選ぶと良いでしょう。
ドラッグストアで見かける「ヴァセリン」は安価ですが、精製度は比較的低めの黄色です。
敏感肌の人には、「サンホワイト」という高純度の白色ワセリンをおすすめします。
②肌質別に選ぶ
普通肌・荒れ気味なお肌:白色ワセリン
特徴:精製度が高い
敏感肌:サンホワイト
特徴:白色ワセリンの仲間で、さらに不純物の含有量が少ない。アトピー性皮膚炎の方や赤ちゃんにも使えます。
いかがでしたでしょうか。
ワセリンは子供から高齢者まで使え、体はもちろん、唇にも問題なく使えるものです。
是非今日から試してみてください。
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さて、次回の美容コラムでは「どんな綺麗な女性も一瞬にして魅力を失ってしまう大敵とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!