上品なセレブ女性にとってメイクアップはファッションと同じぐらい大事。
素顔のまま人前へ出るなんて、彼女たちにとっては素っ裸で外を歩くようなものです。
その為、彼女たちはメイクアップもその日のファッションに合わせて美しく仕上げます。
たまに見かける、日中に鮮やかなグリーンやブルーのアイシャドーを塗るのは、センスがないとされています。
また、ナイトクラブに行くわけではないのに明るい時間からのゴールドやシルバーのラメが使われたアイメイクも好まれません。
メイクアップはファッションと同様、その時と場に相応しいものを選ぶ必要があります。
化粧品は各種いくつか違う色を揃えておき、その日の服や靴に合わせて最適なものを選べるようにしておきます。
やや青みがかったピンクは寒色系の色調のファッションに合います。
オレンジ系の赤い口紅であれば、ベージュや黄色系の色調のファッションに合わせましょう。
もしその日のファッションが赤で統一されたものなら、口紅はその赤の色味と同じ色のものを選びます。
ダーク系の口紅やバイオレットなどの明らかに自然の唇の色からかけ離れた色の口紅は流行遅れです。
最近は口紅もネイルも体の一部として溶け込むような自然な色が好まれています。
長く伸ばした爪にべっとりした色をのせるのは下品でセンスが悪いとみなされます。短めの楕円形の爪に透明なマニキュアを塗る程度が上品に仕上がり、清潔感も出ます。
エレガントな大人の女性は下品な派手さを嫌います。
彼女たちは自然体でいかに美しくいるか、という観点でセンスを磨いています。
彼女たちにとっては「ナチュラルな美」こそが重要であり、魅力的だと考えているのです。
メイクアップはファッションに合わせて選び、上品でエレガントな女性を演出しましょう。
いかがでしたでしょうか。
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さて、次回の美容コラムでは「年中ツルピカお肌をつくる有名女優や有名モデルの意外な習慣とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!
