女性は年齢を重ねてもいつまでも綺麗でいたいもの。
お肌や体形も若々しくいたいですよね。
新陳代謝を高めると、アンチエイジングや美肌など、あらゆるプラスの美容効果が期待できます。
今回は、美容に効果的な新陳代謝を高める方法をご紹介します。
この方法は、服を着たまま出来るので手軽に始められます。
具体的には『足浴・手浴をする』ということ。
それではこの『足浴・手浴』が具体的にどのような効果をもたらすのでしょうか?
まず、足浴・手浴をすることにより、手足の重要なツボを手軽に刺激することができ、手足が清潔になります。
フットケア、ハンドケアにもなる方法であり、リラックス効果も期待できるので、お勧めです。
また、足浴・手浴の良い点は、服を着たままで、お風呂に入るのと同じくらい温まるということです。
洗面器やバケツに手足をつけるだけで冷えを改善してくれます。
病中病後でお風呂に入れないけれど体を温めたいときや冷えを感じた時に、服を着たままでも手軽にできるので、そういった場合もお勧めです。
もう1つ良い点は、全身浴と比べて心臓にも負担がかからないということ。
お湯に手足をつけながら、冷えに効くツボを押したり、マッサージしたりすると、さらに効果がアップします。
さらに新陳代謝を高めるために、『精油や塩』を入れるのもお勧めです。
精油や塩を使うことにより、血行促進に繋がります。
そして、よりリラックス効果を高めるなら、『アロマテラピーの精油』を2~3滴たらしてみましょう。
自分好みの香りでも良いですし、冷えや不眠・生理痛など、自分の抱える不調を改善してくれる精油をプラスしても良いでしょう。
また、塩は『天然塩』を使うのがお勧めです。
天然塩には血行促進効果があるので、一掴み入れてみましょう。
それではまずここで、足浴・手浴の準備手順をご紹介します。
①洗面器、またはバケツにお湯をはる
温度は40~42度ぐらいのお湯をはります。
お風呂の温度より若干高めのイメージです。
②15分ほど足や手をひたす
①ではったお湯に約15分、足や手をひたしましょう。
③ぬるくなってきたら、お湯を追加する
お湯が冷めてきたら、再度40~42度ぐらいのお湯を追加しましょう。
足浴・手浴の準備が整ったら、美容に効果的な足浴・手浴の方法をご紹介します。
・足浴
まず、足はくるぶしの上くらいまでをお湯にひたすと良いでしょう。
そうすれば、足から全身が温まります。
大きめのバケツなら、ふくらはぎまで温めてもOKです。
また、三陰交のツボを刺激すると生理痛にも効果的です。
事前にタオルを用意しておきましょう。
足浴後、床が濡れるという心配をしなくてもすみます。
そして足浴後はすぐに靴下をはき、せっかく温めた足を冷やさないようにします。
よりリラックス効果や血行促進を望むなら、アロマテラピーの精油や天然塩を入れることをお勧めします。
・手浴
手首までしっかり温めましょう。
手浴は、肩こりや目の疲れの緩和にもなります。
いかがでしたでしょうか。
どれも今日からすぐに始められることばかりなので、是非あなたも今日から試してみてください。
気分転換にもなるので、お勧めです。
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さて、次回の美容コラムでは「腸内環境を整えて肌荒れを改善する方法とは?」についてお伝えしていきます。
お楽しみに!
